
Win32 API を使うための情報源 - SHIRAISHI Kazuo
2026/07/31 (Fri) 17:08:47
Win32 APIが使う定数の値や,構造体内での配置を知ることができるサイトを見つけました。
https://docs.hsp.moe/Win32API/
ここの情報を使えば,Cなどで書かれたサンプルの移植が楽になりそうです。
Re: Win32 API を使うための情報源 - knoike
2026/08/09 (Sun) 07:44:03
https://deimal-basic.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8957003
白石先生と意見が分かれているのですが、
C などで書かれた Win32 API を直に使うプログラムを
十進BASICに移植するような方は、
Visual C++ をインストールしておいたほうがよいと思います。
定数の値や構造体のメンバ情報などを知りたければ、
「開発者コマンドプロンプト」で
findstr で検索すると即座に確実な情報が得られます。
(findstr するためのディレクトリは、where コマンドで即座にわかります。)
移植中には、移植元の C のプログラムを試しに実行する必要に
迫られると思いますが、
そのときにも、Visual C++ がインストールされていれば、
コンパイルして動かすことができます(できるかもしれません)。
これは、移植先が十進BASICである場合に限った話ではないと思います。
移植元のプログラムの開発言語(環境)が無料で入手できる場合は、
入手しておいたほうが何かと楽になると思います。
Re: Win32 API を使うための情報源 - knoike
2026/08/09 (Sun) 08:10:26
https://docs.hsp.moe/Win32API/
白石先生が紹介しているこの Webページ、
確かに整理されていて読みやすいとは思いますが、
Microsoftの従業員ではない人による
2次情報であることには留意しておいたほうがよいかもしれません。
それと、用意されている検索システムに少々クセがあり、
たとえば、"WHDR_DONE" は "DONE" では挙がってきません。
"whdr" なら挙がってきます。
検索の仕方やリンクのたどり方に慣れる必要があると思います。
なお、1次情報は、その Webページにも書いてあるとおりで、
GitHub 中の Microsoft公式アカウント下にあるリポジトリのひとつです。
https://github.com/microsoft/win32metadata
ただ、「C などで書かれた Win32 API を直に使うプログラムを
十進BASICに移植したい」という目的の人にとっては
ここから情報を探すのは大変だと思います。
白石先生が紹介している 2次情報のほうが整理されていてよいかもしれません。
今回の件とはあまり関係がありませんが、
十進BASICに限らずプログラミング全般に興味のある方は、
GitHub のアカウントは作っておいたほうがよいのではないかと思います。
無料で作れて、使い続けられます。
昔と違って、多くのプロバイダが、いわゆる「ホームページ」を作れるサービスを終了し、
「ブログ」サービスなども終了してしまった現在は、
有用な Webページがかなり減ってしまったと思います。
GitHub 中に有用な情報源(サンプルプログラムなど)が存在することもありますので、
GitHubアカウントは作っておいたほうがよいと私は思います。
SNSアカウントや、技術系コミュニティサイトのアカウントも同様です。